【沖縄紀行2】〜体験版〜
『はじめに』
今回、マイミクの箱と共に沖縄の離島へ旅してきました。
観光というよりはブラリ旅に近いので、感想よりもその場で撮った写真や動画を中心にアップし…
ようと思ったのですが、まずは体験版からどうぞ。
とりあえず写真しかありませんが、完全版?も見たい人はメッセージ下さい。
(完全版?は臨場感溢れる動画付きです)
『1日目』 2007/03/22
09:00 羽田空港
チケットは忘れてないか?
時間も無いのでいそいそと飛行機へ乗り込む。
さぁ、いまから石垣島へ出発だ!
10:00 機内
暇なのでNintendoDSで対戦する2人。
ゴールデンウィーク辺りから、機内での通信対戦は完全に禁止になっちゃうらしいですよ。
11:30 那覇空港
とりあえず那覇空港に到着。
外を見ると快晴でした。
ただ、石垣行きの飛行機がなぜか遅延。
先行き不安だ…
13:30 石垣空港
そして感動の石垣島上陸!
「WelcomeがWillkommになっている」のも、もはや気になりません。
はてさて、まずはどこに行きましょうか。
石垣島の町並みを歩きながら考えるのであった。
14:00 ピースアイランド石垣
とりあえずホテルにチェックイン。
その後荷物を置いてすぐに外へ。
いろいろとブラブラ。
・コンビニシーサー。
・おみやげの730。
・A&Wハンバーガー。
・シーサー型電話ボックス。
15:00 エメラルドの海を見る展望台
拾ったパンフレット的な地図に書いてあった展望台に行ってみることに。
タクシーを捕まえ、展望台まで行ってほしい旨伝えると、運転手さんがこう言いました。
「今工事中だから、途中までしか行けないよ」
「ありゃ、そうなんすか?」
「まぁ、途中から『歩いていけるから』大丈夫だけどね」
「あ、そうですか」
「お兄さん達、暇なんでしょ?」
「え、えぇ、まぁ暇ですけど」
「途中から歩いて登ってみるのも良いもんだよ」
「…なるほど、じゃぁ途中までよろしくお願いします」
「あぃよー。まぁ帰りも『タクシーすぐに拾えるし』なんとかなるよ」
「ありがとうございます」
いざ着いてみると…張り紙が。
工事のおじさんが立っており「ここからは徒歩でも入れないよ」と。
タクシーに騙された…
帰ろうとタクシーを探すものの、タクシーどころか車一つ通る気配もありません。
バスもこんな感じ。
那覇空港で感じた不安はこれだったのでしょうか。
16:00 八重山鍾乳洞動植物園
歩いていると偶然観光施設を発見。
動植物園と鍾乳洞が見れるらしいので、とりあえず入ることに。
コレが意外にヒット。
160cmはあるであろう孔雀や、歩道を平気で歩くアヒルなど、
普段では見れない動物達に出会うことができました。
その後、歩きに歩いて大通りまで出て、
なんとかタクシーを拾って、無事ホテルまで帰ることができましたとさ。
23:00 夜飯
とにかく腹が減ったので、飯を食べに行くことにしました。
いくらか歩くと、この旅のコンセプト通りの店があったので入ることに。
まぁ普通にうまかったです。
他、気になった店。
『2日目』 2007/03/23
11:00 離島桟橋
西表島に向かうために、ホテルのすぐ裏にある離島桟橋へ。
いざ西表島!
12:00 西表島
船に揺られて1時間弱程度で西表の北の港、上原港に着きました。
今日泊まる予定の民宿の人が迎えに来てくれていたので、連れられて民宿へ。
12:15 民宿マリウド
民宿に入ってビックリしたのが、泡盛の扱い。
「コーヒー、紅茶、泡盛はご自由にお飲みください」
どうやら西表島では、泡盛はコーヒー,紅茶と同列に扱われているようです。
民宿でちょっと休憩した後、私が原付を、箱が自転車をレンタルして島を回ってみることに。
14:00 中野ビーチ
なんときれいな砂浜なのでしょうか。
東京の中野とは全然違いますね。
…ただ、ACパーツのFCSが砂浜に落ちてたのが気になりました。
こんな所にまで…陰謀か?
14:30 星砂の浜
こちらもきれいな砂浜。
一通り浜を歩いた後、浜近くの飯屋で昼飯を。
その後、ジャングルを目指して出発。
途中、無人販売店や別の浜に寄りつつ、ジャングルの奥の方へ…
15:00 ジャングル
イリオモテヤマネコを探すためにジャングルの中へ。
一先ず、マリユドゥの滝という場所を目指すことに。
「遺跡のような場所」や「人が住んでいた形跡の残る場所」をうろつきながらどんどん奥へ。
遭難しかけながら結局何の進展も無いまま引き返すことに。
それにしもて生きて帰ってこれてよかったです…
さて帰ろうかと近くの看板に目をやってビックリ。
「マリユドゥの滝まで遊覧船で3時間」と書かれているではありませんか。
そんなの歩いて着く距離じゃないですよね…
19:00 夜飯
西表小学校や島施設を回りながら、民宿近くのBARで夜飯を食べることに。
この店では猫が放し飼いになっているらしく、机の周りを猫がうろちょろしてました。
『3日目』 2007/03/24
10:00 上原
上原のバス停から、西表の南東にある大原港を目指します。
11:00 大原港
壁になぜかパワ●ロが…
軽く探索し、朝&昼飯を食べた後、念願の竹富島へ!
14:00 竹富東港
とりあえず水牛車に乗ろう、ということで水牛車屋へ。
水牛で街を一周した後、今日泊まる宿へ。
15:00 ゲストハウスジュテーム
まさに泊まるだけ、という感じの宿ですね。
中々ファンキーな感じで良いです。
荷物を置いて島探索へ。
15:30 島探索
自転車をレンタルして、目的も無くウロウロと探索。
町並み1。
町並み2。
町並み3。
ちょっと遅めの昼飯を食べようと「ガーデンあさひ」という定食屋を目指すものの、結果は…。
明日リベンジしよう。
他、星砂浜で星の砂を見てみたり。
なごみの塔という島の中で一番?大きい塔に登って景色を眺めてみたり。
島唯一の展望台は、展望台というよりは民家の屋上という感じ。
個人的に一番のお気に入りは西浅橋という所。
何か神がかったモノを感じました。
(昔は、西浅橋から石垣島まで水牛が運搬をしていたらしいです)
21:00 夜飯
民芸喫茶マキ、という店で夜飯を食べました。
本当はお酒を飲む場所なのに、特別に夜飯を作って頂けました…なんて良い店なんだ。
(作ってもらった料理はゴーヤで作られたゴーヤー麺という冷やし中華のようなモノ…ウマイ!!)
客層もマチマチで、
竹富島の月桃庵というTシャツショップのオーナー兼現代アーティストの万次郎さん、
今回で竹富島が3回目だという女性2人組み、
そして、ガーデンあさひでバイトをしているという、とても性格のよさそうな美術系の女子大生。
(こりゃ、明日は絶対ガーデンあさひに行って名刺を渡さなきゃ、と心に誓う)
その日は丁度テレビでフィギュアスケートの大会が中継されており、店中がその話題で盛り上がっていた。
ミキティが優勝した時は、店内の心が一つになった…ような気がする。
『4日目』 2007/03/25
11:00 島探索
今日も、目的も無くウロウロと探索。
西浅橋に再度行ってみたら、昨日よりもバージョンアップしていてビックリした。
これは綺麗すぎる…
その後、朝&昼飯にガーデンあさひへ向かい見事リベンジを果たす。
料理は当然うまかった。
他、万次郎さんのお店でTシャツを購入。
他、砂浜を中心にいろいろと探索。
・赤い花。
・砂浜。
・砂浜で育つ木。
・どこかで見たことのある風景(CDのジャケット等でも使用される場所らしい)。
・人口分布図。
・猫と猫。
結局竹富島は、例えるならディズニーランドのようなモノかもしれません。
一度竹富島に入ってしまうと、竹富島独特の世界に入り込んでしまう。
竹富島は竹富島、東京は東京。別の世界のように感じます。
21:00 夜飯
ガーデンあさひで夜飯を食べた後、ちろりん村という場所で飲み明かしました。
ちろりん村には、DJブースやら数え切れない程のマンガ本やらが設置されており、とてもすごしやすい空間でした。
とはいっても、ほとんど他のお客さんや店の人と話をしてすごしたので、それらが活躍することはなかったのですが。
(次に来た時はもっとゆっくりしていこう)
『5日目』 2007/03/26
10:00 竹富東港
ついにこの日が来てしまった…
名残惜しいですが帰るしかないようですね。
また近いうちに来よう。
11:00 石垣島
記念に銀行口座を開こうと2つ程銀行を回ったが、石垣島の住民じゃないと開けないとのこと。
なんてこった…そういうシステムか…
他、会社用おみやげに星の砂を50個程度買うサマ。
石垣島を上から見た図。
14:00 石垣空港
あぁぁ…空港まで来てしまった…
もう戻れないのか。
18:00 羽田空港
帰ってきました、東京へ。
スイカのキャラクターが懐かしいです。
21:00 秋葉原
マイクロSDのデータをパソコンに取り込む為のツールを買いに、アキバヨドバシへ。
麦藁帽子&ジャージという格好に対する、好奇の視線が痛かったです。
完