ロボのがまんについて




☆がまん値
ロボが攻撃を喰らってどれだけがまんできるかの値。
基本的にアーマータイプはがまん値が同種類のロボより1高い。
逆に、パワー・スピードタイプを併せ持つロボは1低くなる。
各ロボのがまん値は能力表に載っているのでそちらを参考に。

☆ダウン値
ガンなどの攻撃手段のダウンさせる力の値。
基本的にダウンのゲージが長いほど高いが、決してそれが正しいとは言えない。
ダウンのゲージが長い=ダウンさせやすいなので、ダウン値ではない。
アタック・ナックルガン・後ろにKのつくボム・ガンは確実に相手をダウンさせる。(ジェイムスンはダウンしない)
とりあえずパーツの能力でダウンのゲージが当てにならないことだけ覚えておけばおk

☆がまん値回復速度
名の通りがまん値を回復する速度。
ダメージを喰らった時に1回復し、それ以降怯んでいない時間が2秒経つごとに1回復する。
ダメージを喰らった時にがまん値が0の場合はダウンするので、回復しない。
なお、ダウンした後はがまん値が最高まで回復する。
はっきり言って戦略には使えないから読み飛ばしておk

・例 がまん値が9のレイMKVにドラゴンガンを当てて、がまん度8のミランダに同じくドラゴンガンを当ててみる。
結果は以下のとおり。
レイMKVダウンしない
ミランダダウンする

ドラゴンガンはダウン力が8のため、がまん値が8以下のロボは一発でダウンする。 しかし、その後にレイMKVにナナセボムを1回当ててもダウンしない。
どうしてだろうか?

実は、単発式のガン・ボムには法則がある。
まだ仮定なので確実ではないが、ドラゴンガンとスナイパーガンなどの1発しか出ないガンはこのような法則がある。
★単発式ガン・ボムの法則(仮定)
1、ロボのがまん値からガンのダウン値を引く。=その差が1以上なら2へ、0以下なら6へ
2、1以上ならダウンせず、その差にがまん値を1足す。
3、その後、怯んでいない時間が2秒たつごとにがまん値が1ずつ回復する。(ただし、攻撃を喰らった場合は秒数カウントをリセットする。)
4、判定を1へ戻す

5、がまん値が0以下になるのでダウン、その後もとの値にリセットされる。判定を1に戻す。
1を足すなら先に1を引いておけば?と思った方も多いはず。
もしそうなってしまう場合は、がまん値8のロボにダウン力8のドラゴンガンを当てたらダウンしないはずなのにダウンする。
つまり、先に差を求めてから1を足してるしか考えられないのだ。


つまり、さっきの例ですると、レイMKVのがまん値-ドラゴンガンのダウン値=1なので、それに1を足して2となる。
ナナセボムを撃つ前に2秒立っているのでがまん値に1を足し、3に。
そして、がまん値3からナナセボムのダウン値2を引くと、1となるのでダウンしない。

なので逆に、隙の発生しないナナセボムから当て、その後にドラゴンガンを当てればダウンした。
なぜこうなるかは今までの説明を見たら分かるはず。

★ならばなぜナナセボムをレイMKVに9発も当てれるのか?
レイMKVのがまん値は9。それに対して奪うダウン値は18。5発当てた時点でダウンしているはずなのになぜダウンしないのだろうか?
そのわけはここにある。「怯んでいない時間が2秒立つとがまん値は1回復する」だ。
実際にやればわかるが、ナナセボムはスタン型、つまり怯んでいる時間が長いのだ。
すると、がまん値9から2を引き7、そこに1を足し8。しかし時間で回復しないのでそのまま8から2を引く・・・という感じになる。
となると、引く回数は9回となり、9回当てないとダウンしないのだ。
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